販促品のTPO

販促品をどのようなものにするかを考える時、まず考えなければいけないのがその販促品をいつどこで配布するかということです。ティッシュなど年間を通じて使えるものであればよいのですが、そうでない場合にはきちんと時期や場所にあったものを作ることが大切になります。
シーズンや場所に適した販促品を配布することで、たくさんの人に受け取ってもらえるというメリット以外にも、企業やお店の好感度を高める役に立つという効果もあります。多くの人を対象に配布するイベント会場などでは、特に場所や季節ににあったものを選ぶようにしたいところです。
例えば暑い季節のイベント会場で配布するなら、販促品の定番はうちわです。また屋外での配布をするような場合には紫外線対策用のUVグローブやUVカットサンバイザー、が適しています。梅雨の時期であれば折り畳み傘や簡単な雨具などが喜ばれるようになります。できるだけ、受け取った人がしまい込むのではなく早い時期に使ってもらうことを意識することが宣伝効果を生む秘訣となります。
また寒い季節にはミニカイロなどを配布すると多くの人が喜んで持ち帰ります。カイロは低価格で保存のきく管理のし易い品物なので、販促用品としてかなり適した商材です。季節感もあるので、冬の時期にはおすすめです。
年末年始に企業の名前入りのカレンダーを配るのも効果が大きいです。また入浴剤やミニタオルなどかさばらない品物の人気があります。
景品・ノベルティ・販促品・プチギフト1個単位販売~イベント景品.com